ニュースリリース
2010年04月12日
情報コミュニケーション技術関連メディア事業を手掛ける株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井芹昌信)は、Car Testing China実行委員会(委員長:申鉄龍上智大学教授)、および電計貿易(上海)有限公司との共催で、初開催となる自動車試験・計測・制御・シミュレーション技術にフォーカスしたコンファレンス&展示会「Car Testing China 2010」を、本年7月21日、22日の2日間、中国北京市の北京国際会議中心(Beijing International Convention Center)にて開催いたします。
このほど、中国の自動車メーカーや大学・研究機関等の関係者総勢11名により組織されるCar Testing China実行委員会は、中国上海市で実行委員会を開催、コンファレンスのテーマ・カテゴリーや、講演タイトル、講師選定につき審議した結果、以下のようなテーマ・カテゴリーを決定いたしました。
▼コンファレンスのテーマ・カテゴリー
これらのテーマ・カテゴリーは、中国の自動車市場の現状と、技術的課題やニーズなど様々な観点を考慮して設定されております。現在、実行委員会では同カテゴリーに沿った講演プログラムを、4月中の決定に向け審議中です。講演のほかにも、パネル・ディスカッションでは、『世界のトレンドと中日自動車技術の現状』をテーマに議論するほか、ランチ・セッション『中日自動車産業の今後』も実施予定で、日中の業界相互の関係に力点をおいた自動車技術へのアプローチも試みられます。
また、注目の基調講演には以下の4名が決定しており、日本側からはトヨタ自動車株式会社の岡本副会長が初日冒頭基調講演を行うことになっております。
▼基調講演者(総勢8名を予定)
すべての講演は無料で開放され、同時通訳されます。
今回、プログラムの作成と講師設定を担当されている委員は以下の方たちです。
<委員長>
<委員>
以上。
実行委員会では現在、上記のテーマ・カテゴリーに沿って、講演プログラムの審議中です。中国だけでなく、日本や欧米から、自動車メーカーや研究機関のエキスパートを招へいする予定で、自動車に関する世界最先端の技術動向を、世界最大の自動車市場の地で検証いたします。
Car Testing China 2010(汽車測試新技術研討会&展示会)は、中国自動車市場において、テスティング技術をテーマにしたコンファレンス主体の本格的なイベントを開催することにより、研究熱心な、しかも購買決定権を有する中国国内ユーザーを数多く誘致し、ビジネス・チャンスを創出するのが狙いです。世界最大の中国自動車市場へのアプローチ、中国でのビジネスの展開での強化をお考えの企業には、中国自動車業界のキーマン、研究者、エンジニアと交流できる本イベントは、またとない機会となりますので、ぜひご協賛/ご出展をご検討ください。詳細はウェブサイトに掲載しておりますのでご覧ください。
▽Car Testing China 2010ウェブサイト
http://cartesting.cn/
《Car Testing China 2010開催概要》
【株式会社インプレスR&D】 http://www.impressRD.jp/
インプレスR&Dは、Webビジネス関係者、ワイヤレスブロードバンド技術者、放送・通信融合およびデジタル家電関係者、ICTを活用するビジネスマンなど、インターネットテクノロジーを核としたあらゆる分野の革新をいち早くキャッチし、これからの産業・社会の発展を作り出す人々に向けて、クロスメディア事業を展開しています。
【インプレスグループ】 http://impress.jp/
株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関本彰大、証券コード:東証1部9479)を持株会社とするメディアグループ。「IT」「音楽」「デザイン」「医療」「山岳・自然」を主要テーマに専門性の高いコンテンツ+サービスを提供するメディア事業を展開しています。
【本件に関するお問合せ先】
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